moitiemoitieモアチェモアチェ|名駅2分の貸切一軒家で美食ウエディング

エピソード料理でおもてなし

苺の花が咲くころに
母にささげる手まり寿司

お母様さまが家庭菜園で育てていた苺。毎年、春になると白い小さなお花を咲かせる苺の花。
家族みんなが大好きなお母さまの料理と、お母さまが育てる苺の花をイメージした手まり寿司。
お父さまと新婦さまにとってかけがえのない大切なお料理。
苺の小さなお花が咲くころ、手まり寿司を食べながらお母さまのことをいっぱいお話しするそうです。

家族三人でいた日のことをいっぱいお話しします。
苺の花言葉は「幸福な家庭」。
天国のお母さまが娘の新しい家庭を祝福したエピソードメニューとなります。


大切に育てたご実家のトマト
家族ですごしたお昼ごはんをイメージして

ご実家がトマト農家をされている新婦さま。
夏のトマトは色やツヤが良く、甘くみずみずしい旬の野菜になります。
収穫の時期になると朝方から家族全員で収穫し、洗浄して、出荷する毎日で大忙しになるそうです。

出荷作業が落ち着くころ、カタチが不揃いなトマトはおばあちゃんが茹でてくれる素麺と一緒に
お昼の食卓に並ぶそうです。

家族みんなで育てたトマトでガスパチョを作り、おばあちゃんが作ってくれる素麺をカッペリーニに見立てて、
特製冷やしパスタを前菜としておもてなしいたしました。


そら豆のヴァリエ
~おうちに春を告げる叔父さんのそら豆~

新婦さんが小さいころからずっと食べていたおいしいそら豆。
地元の鹿児島で農家をしている叔父さんが栽培したもので大好きだったそら豆。
生まれ故郷を離れ、帰省するのはあれから12年。
久しぶりに会った叔父さん。
「大きくなったなぁ。春先に送ったそら豆おいしかったかい?」
すっかり忘れていてなにも答えられなかった。
「お前が赤ちゃんのころ、おもちゃ代わりにそら豆で遊んでいたんだよ。」

毎年のように食べていた自分を思い返し、叔父さんが作るそら豆が大好きだったことを覚えてくれていたのに、新婦さんは忘れてしまっていた。
涙が止まらなかったそうです。
春に結婚式を決めた理由は叔父さんのそら豆を使いたかったから。
そんな新婦さんと叔父さんの想いを込めたエピソードメニューです。



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